サプリメント 種類

サプリメントの種類や目的、選び方などについて詳しく解説。目的ごとに選ぶべきサプリメントはどれか?それぞれの形状、特徴ごとにあるメリット、デメリットについてお伝えしていきます。

サプリメント 種類 》 サプリメントの種類や目的・選び方について

サプリメントの種類や目的、選び方などについて詳しく解説。目的ごとに選ぶべきサプリメントはどれか?それぞれの形状、特徴ごとにあるメリット、デメリットについてお伝えしていきます。

サプリメントは目的や効果により大きく分けて3つの種類にわけられます。日本サプリメント協会では身体を一本の木にたとえて以下のように分類しています。

 ベースサプリメント(身体の土台作り)
栄養欠損補充を目的とし、身体を形作る日常的に摂取するサプリメント
 ヘルスサプリメント(健康維持・健康増進)
健康維持や健康増進のため免疫力や抗酸化力を高めるために摂るサプリメント
 オプショナルサプリメント(症状別サプリ)
症状別に効果的なサプリメントを改善目的で摂る素材

この3種類のサプリメントで大切なことは健康で丈夫な身体を作ること。サプリメント以外の日常生活。例えば食事や睡眠、運動やストレス解消なども含めた健康なからだ作りを目的とし、サプリメントはあくまでも補助的な役割として摂取するようにしましょう。

ベースサプリメントの選び方は少しずつでも毎日飲み続けられるものを探すこと。妊娠中や授乳中の方は医師や病院の主治医に相談されてください。

一般に販売されているサプリメントの多くがヘルスサプリメント。プチプラ製品には安全性に疑問の残るものもありますので、注意して選んでいく必要があります。

オプショナルサプリメントは専門的な目的があって摂取するもので、PMSサプリメントなどがこれに当ります。医薬品に近い作用、副作用があるために他のお薬との併用は厳禁です。妊娠中、授乳中の方も摂取することはひかえるようにしてください。
タブレットタイプのサプリメントは飲みやすく、多くの種類のサプリメントがこのタイプです。製造や品質の保持が比較的簡単で比較的低価格で手に入れることができます。どこへでも持ち運べるのでいつでも手軽に摂取することが可能です。

パウダータイプのものは青汁などでよく見られるもので、有効成分を体内に素早く取り込むことができます。湿気に弱く持ち運びしにくいという欠点がありますが、比較的安い価格で手に入れることができます。

カプセルタイプのサプリメントはゼラチンなどの被膜内に粉末状や顆粒タイプのサプリを閉じ込めたもの。湿気に強く品質の保持、安全性や保存性に優れていますが、コスト的に高くなるのが欠点です。

ドリンクタイプのサプリメントは吸収力が高いのが特徴。即効性があり疲労回復や滋養強壮の目的で利用されることが多いです。食事と一緒に摂る必要がなく、単体で効果を期待することができますが、用法をきちんと守って摂取する必要があります。

ゼリータイプのサプリメントはまだまだ少ないですが、水なしで摂取することができ、錠剤やカプセルタイプが苦手だという方にも利用していただけます。スイーツ感覚で食事の代わりにするという女性も多く、新しい美容習慣として根付きつつあります。